北島三郎
渡辺貞夫
クラリネット奏者からサックス奏者にと転進、秋吉敏子らとともに活躍。1962年にはバークリー音楽院に留学。ジャズ理論、演奏法を研鑽。帰国後はジャズ演奏家としてボサノバなど幅広いジャンルの音楽を積極的に演奏し、さらに、ブラジルやアフリカの音楽が日本でも演奏されるきっかけを作った。 既成のジャンルを越えたフュージョン音楽の作・編曲、演奏家としても次世代にも大きな影響力を与えている。