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HOME | 活動〜第11回日本作曲家協会音楽祭〜
 
 

日本作曲家協会音楽祭・2018

〜協会創立60周年スペシャル〜
豪華出演者で盛大に開催 

 
 当協会主催「日本作曲家協会音楽祭・2018」は、11月6日(火)16時30分から東京都北区「北とぴあ・さくらホール」において開催されました(共催:東京都北区、後援:北区文化振興財団・産経新聞社)。今年度は、協会創立60周年スペシャルとして、豪華出演者にも恵まれ、テレビ放送枠も2時間に拡大して行われました。
 第一部は「特別選奨」受賞歌手の発表・表彰に続いて、「ベストカラオケ賞」「ロングヒット賞」「有線大衆賞」の部門3賞・受賞歌手の歌唱が披露されその後、楯が授与されました。次に「奨励賞」受賞歌手への楯の授与と歌唱で大いに盛り上がりました。
 20分の休憩をはさみ、第二部は、「日本作曲家協会・名曲メドレー」により幕開けとなりましたた。続いて「ソングコンテスト・グランプリ」の発表。グランプリ受賞者・左峰捨比古氏作曲「半分のれん」と最優秀作曲賞受賞者・石田光輝氏作曲「ちゃんちき小町」の表彰があり、この2曲が川中美幸さんにより歌唱さました。
 やがて音楽祭は、「特別選奨」を受賞した五木ひろしさんと大月みやこさんによる「スペシャルステージ」で最高潮となり、華やかなうちにフィナーレとなりました。
 なお、この模様は11月23日(金・祝日)15時〜16時54分BSテレ東において放送されました。

日本作曲家協会音楽祭は、日本の音楽文化の振興・発展・著作権思想の普及に寄与し、才能豊かなアーティストや作家に活躍の場を提供することを目的とした公益事業として、各地域や文化振興財団の協力を得て開催しました。
◇主催:(公社)日本作曲家協会 ◇共催:東京都北区 ◇後援:(公財)北区文化振興財団・産経新聞社 ◇協力:日刊スポーツ新聞社

第一部

 開演に先立ち幕前では、主催者を代表して弦 哲也会長、徳久広司理事長、若草 恵音楽祭委員会委員長が揃って挨拶。そして、望月吾郎社会福祉委員会副委員長からは西日本豪雨災害及び北海道胆振東部地震への支援募金の呼びかけも行われました。
 16時30分、テレビ東京アナウンサー増田和也、松丸友紀両氏の司会により音楽祭は開演となりました。
 
 

「日本作曲家協会音楽祭・特別選奨」授与式

めざましい活躍で歌謡界をリードし続ける歌手に贈る今年度の「特別選奨」には、五木ひろし、大月みやこの2人が選ばれ、それぞれに楯が授与されました。

 
五木ひろし(中央)大月みやこ(右)

「日本作曲家協会音楽祭・3賞」授与式

「特別選奨」を受賞した大月みやこさんをプレゼンターに受賞者が発表されました。
 

ベストカラオケ賞

「うたかたの女」

市川由紀乃

有線大衆賞

「水に咲く花・支笏湖へ」

水森かおり

ロングヒット賞

「南部蝉しぐれ」

福田こうへい 

「日本作曲家協会音楽祭・奨励賞」授与式

「特別選奨」を受賞した大月みやこさんをプレゼンターに受賞者が発表されました。
 

純烈
 
辰巳ゆうと
朝花美穂
パク・ジュニョン

第二部 

日本作曲家協会名曲メドレー

「いつでも夢を」
「哀愁波止場」
「星影のワルツ」
「東京ブギウギ」

ソングコンテスト・グランプリ作品発表

 表彰式に先立って、優秀作曲賞受賞者8名(うち一般応募から1名)が紹介され、続いてグランプリ受賞者・左峰捨比古氏と最優秀作曲賞受賞者・石田光輝氏の表彰が行われました。そして、最優秀作曲賞受賞作品「ちゃんちき小町」とグランプリ受賞作品「半分のれん」が川中美幸さんによって歌唱されました。

川中美幸
 

グランプリ 

「半分のれん」

作曲:左峰捨比古
作詩:岸 かいせい
左峰捨比古氏(左)石田光輝氏(右)
 

最優秀作曲賞

「ちゃんちき小町」

作曲:石田光輝
作詩:ゆうじ 誠

スペシャル・ステージ

「特別選奨」を受賞した五木ひろしさん、大月みやこさんによるスペシャルステージで音楽祭は最高潮となった。

五木ひろし
大月みやこ