ごあいさつ

会長  弦 哲也


 公益社団法人日本作曲家協会は、創立60周年、また平成24年4月に公益法人として認定されてから5年目を迎えました。その節目に会長に選任され改めて責任の重さを実感しております。
 その歴史を辿ってみましても古賀政男先生、服部良一先生、𠮷田 正先生と昭和の名作を数多く誕生させた偉大なる大先輩、そして近年においては同じ様に国民的なヒットメーカーと呼ばれた船村 徹先生、遠藤 実先生、服部克久先生、叶 弦大先生といった先生方のご指導があって現在の協会が日本音楽業界の一画を担う存在になっていると思います。
 しかし、その体制に甘んじることなく、今後も作曲活動の振興を通じて音楽の向上と普及を図り、我が国の芸術文化の発展に貢献したいと思います。
 具体的には、来年(平成30年)に第60回を迎える「日本レコード大賞」「日本作曲家協会音楽祭」「オリジナルソングコンテスト」の三つを大きな事業の柱とし公益事業を推進してまいります。
 多くの才能豊かな仲間をお待ちしております。私たちと一緒に、夢とときめきのある歌に出合うような新しい日本の音楽シーンを創り、盛り上げていきましょう。

 
  

理事長  徳久 広司


 公益社団法人日本作曲家協会の創立60周年を迎える節目に理事長の任命を受け、あらためて責任の重さを感じています。
 弦 哲也会長の下で選ばれた14人の理事と共に力を合わせ公益社団法人としての日本作曲家協会の運営為に誠心誠意勤めてまいります。
 協会会員の皆様に寄り添った、開かれた明るい日本作曲家協会を目指す所存です。また、「日本レコード大賞」「日本作曲家協会音楽祭」などを通じて日本の音楽文化の振興に貢献できる協会を目指します。
 また、広く日本中の豊かな才能を発掘するために広く作品を募集する「オリジナルソングコンテスト」にも力を入れていきます。
 どうぞ魅力ある作曲家協会つくりに皆様のご理解とご協力をお願いいたします。